不動産選びのコツ

ライフスタイルを想定して


長く住める東京の賃貸マンションを考えるのなら、いま現在の生活だけでなく、10年、20年先のライフサイクル、ライフスタイルを想定して住まい選びをすることが大事になってきます。もしも将来、洋室を和室にリフォームすることを前提に考えているなら、スケルトン・インフィルという工法が間取りの変更に有効ですし、「スキップフロア」構造であれば掘りごたつが可能になるマンションもあります。自分が高齢になったときのことを考えて、和室をチヨイスする若年層の購入者も増えてきています。また不動産売却する家庭も増えてきております。「夫婦のプライバシーを重視したい」、または「夫婦だけのライフスタイルを前提とした間取りを望む」という人向けに、寝室から浴室、洗面脱衣室への直結動線をつくる傾向が強くなっています。廊下やリビングなどを通ることがないので、プライバシー性が高いというわけです。こういった間取りは家族のだんらんよりも、ホテルライクな都市生活を重視したいという最近のニーズに応えるもののひとつで、マンションごとに設計思想は異なります。寝室の広さのチェックポイントのひとつとして、ナイトテーブルを挟んでベッドを2つ並べる場合、約7帖の広さがあるかどうか、というのがあります。

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